整体と接骨院の違いとは

今日も就職探しで肩がどっと重いです・・・。
明日は整体院に行くことにしようか・・・、それとも接骨院に出向くことにしようか・・・。
ふと気になりましたが、整体院と整骨院の違いとは何でしょう?
インターネットで調べてみました。

まず大きな違いは、整体院は整体師(民間資格)が、整骨院は柔道整復師(国家資格)が経営しているということらしいです。

整体院は、整体の技術を取得している民間資格のある人が経営する治療院だそうです。
ちなみに民間資格というのは、法律で医療として認められていないので、保険が適応されないそうです。

整体は、骨格のズレや歪みを調整し、筋肉の緊張をほぐして血流を促進し、全身のバランスを整え、自己治癒能力を高める治療法です。

整体と接骨について

接骨院の場合は柔道整復師という国家資格持つ人が経営する治療院だそうです。
この国家資格は医療行為と法律で定められているために、保険制度が適応されます。
診療の内容としては、主に骨・関節・筋・腱・靭帯等の損傷に対する外傷を中心としたマッサージ・鍼灸治療及び応急処置などの保険治療を主体に行います。
一般的に、ほねつぎ、整骨院等の名前が入っている所は、柔道整復師の先生が経営している治療院なのです。

一見、一緒に見えて違いがあるものなんですね・・・。

保険が利くなら接骨院に出向く事にしましょう。

最近では、横浜 接骨院が人気あるみたいですね!!

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2010年6月17日|